竹の商品一覧

竹(竹の木)のあるナチュラルな庭を作ってみたいと思いませんか。おしゃれな竹や目隠しにはどんな種類があるのでしょうか。竹の商品を一覧でご覧いただくとともに、費用相場や植え方、管理が楽な種類など、初心者が気になるいくつかの疑問にお答えしたいと思います。

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竹(竹の木)とは

竹とは、イネ科の植物で、春の味覚の「タケノコ」が取れる樹木としても有名ですよね。タケノコは、竹の新芽の部分です。すらっと伸びた竿状の幹の部分は、竹稈(ちくかん)と呼び、中身は空洞で所々に節があります。

竹の種類は豊富で、日本に600種はあると言われており、庭木でよく植えられているのは、モウソウタケ(孟宗竹)やマタケ(真竹)・メダケ(女竹)・ハチク(淡竹)・クロチク(黒竹)・ダイミョウチク(大名竹)・キッコウチク(亀甲竹)など、おしゃれな沢山の品種があります。

竹の生長はとても早く一日で100cm以上伸びることもあります。竹は地下茎に養分を蓄え増えるので、狭い土地で増やしたくなければ、根止めの対策がをすることをおすすめします。

庭に植えられる竹(竹の木)の種類5選

庭に植えられる竹(竹の木)の人気の種類を、5つ選んで一覧でご紹介します。これらの竹は通販でも購入できるのでおすすめですよ。ご自宅の雰囲気に合った竹は見つかったらぜひ植えてみてくださいね

竹(竹の木)の相場は?

ひとくちに竹といっても様々な種類があります。竹の大きさや種類にもよりますが、一般的に高さ1.5mくらいなら1万5千円ほどの相場で、通販でも販売されています。

どんな樹木もそうですが、成長が遅く流通が少ないと値段の相場が高い傾向にあります。成長が早く流通が多い種類だと、費用相場は安めのようです。

庭木の費用のポイントは、管理がしやすいと維持費用が安く済み、長い目で見るとトータル費用が安くなる点です。販売価格だけを見て、高いか安いかは一概には言えないのです。通販なら、値段が一覧で見られるので、安心してお気に入りの一つを見つけられそうですね。

管理(剪定等)が比較的楽な竹(竹の木)の選び方とは?

管理(剪定等)が比較的楽な竹(竹の木)ですが、竹の種類によりどこまで大きくなるか変わるので、一概には言えないようです。竹の背を高くしたくない時は、芯止めを行います。普通の樹木のやり方同様、主幹のてっぺんの枝分かれしている付け根から切り落とし、高さを抑えましょう。

大型の孟宗竹(モウソウダケ)や真竹(マタケ)に比べ、黒竹(クロチク)や大名竹(ダイミョウチク)は比較的小型で、場所を取らないと言われていますが、それでも放任するとあちこちから生えてきてしまいます。

よく目隠しに、細身の黒竹がこじんまりと、列になっておしゃれに植わっているのを見かけますが、あれは植え付け前に、プロの手でしっかりと根止めの施工工事をしているからです。費用は掛かりますが、放任後の被害に比べれば安いものです。植え付け前に、造園業者に工事を依頼しましょう。

日陰に植えられる竹(竹の木)はどんな種類があるの?

日陰にも耐えられる竹(竹の木)は、どんな種類があるのでしょうか。竹は半日陰でもよく育つ植物なので、どの種類でも植えることは可能です。耐陰性よりもむしろ土壌の保水性が大切です。水を好む植物なので、直射日光が当たり、日照りになるのは避けたいところです。

観音竹やシュロチクは「チク」と名が付いていますが竹の種類ではなくヤシ科の植物です。半日陰を好む点では似ていますが、土壌の湿り気の好き嫌いは、竹とヤシとでは正反対ですので気を付けてくださいね。

竹(竹の木)を植えるときの注意点は?

大体どの竹でも言えることなのですが、土中に張り巡らされた地下茎に、養分を蓄えてよく増え、出てきてほしくないところにも生えてしまいます。古い家屋の室内にタケノコが生えてきた、などという話を聞くこともあり、床を突き破るほどの破壊力があります。

竹を植える際には、素人判断はせずに、必ずしっかりとした根止めの施工を行うことをおすすめします。具体的にいうと、コンクリートの板を深さ50cm以上、隙間なく埋め込む必要があります。よくトタン板を埋めると言いますが、素材が弱いと土中で劣化し、突き破る恐れがあります。根止めが不十分だと、隣近所にも迷惑がかかる恐れがありますので、植える前に造園専門業者に必ず相談することをおすすめします。