商品一覧

落葉樹のあるナチュラルな庭を作ってみたいと思いませんか。おしゃれな落葉樹や目隠しにはどんな種類があるのでしょうか。落葉樹の商品を一覧でご覧いただくとともに、費用相場や植え方、管理が楽な種類など、初心者が気になるいくつかの疑問にお答えしたいと思います。

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シンボルツリー・サブツリー

     

落葉樹とは?

冬になると一斉に葉を落として休眠に入る樹木のことを落葉樹といいます。落葉樹の最大の魅力は、四季折々の風情があること。春に芽吹いて、夏には涼しげな木陰を作り、そして秋の美しい紅葉を経て、冬に落葉し日光が降り注ぎます。落葉後の幹や枝ぶりの美しさも、落葉樹の鑑賞のポイントです。

よく「落葉樹は葉が落ちるから」と敬遠される方がいらっしゃいますが、冬に一斉に葉が落ちるのが落葉樹で、一年を通して葉が落ちるのが常緑樹、という違いなだけで、葉が落ちるのはどちらも同じです。落葉樹は落葉のデメリットを上回る魅力がありおすすめです。

落葉樹の種類について

では、落葉樹にはどんな種類があるのでしょうか。庭植えに向いたおしゃれな落葉樹を一覧すると、アオダモ、ヤマボウシ、ジューンベリー、ヒメシャラ、エゴノキ、モミジ(イロハモミジ・ヤマモミジ)、カエデ(コハウチワカエデ・ハウチワカエデ)、サルスベリ、ハナミズキ、コナラなどがあげられます。

庭木に向く常緑樹には、高中木(3m~5m)や、低木(1m~3m)があります。日向を好む落葉樹なのか、日陰を好む落葉樹なのかにより、植える場所や用途に合わせて組み合わせを考えるとよいでしょう。

落葉樹の相場は?

落葉樹といっても様々な種類があり、値段や費用もまちまちです。樹齢や大きさ、枝ぶりなどの見た目によっても違います。一般的に、成長が遅く流通が少ないと値段の相場が高めのようです。一方、成長が早く流通が多いと、費用相場は安い傾向にあります。

庭木の費用のポイントは、管理がしやすいと維持費用が安く済み、長い目で見るとトータルコストが安くなる点です。販売価格だけを見て、高いか安いかは一概には言えないのです。通販なら、値段が一覧で見られるので、安心してお気に入りの一つを見つけられそうですね。

自分で植えられるの?

通販で落葉樹を購入した場合、自分で無事に植えられるのか、不安になりますよね。実際、自分で植え付けることは可能なのでしょうか。
背丈の小さいものや重量が軽いものなら、通販サイトなどで紹介されている手順を見れば、問題なく植えられるかもしれません。

しかし、おしゃれな玄関アプローチに植えるシンボルツリーや目隠しは、基本的に幼苗ではなく、見栄えのよい大きさの樹木を使います。重量が大変重たいため、ユニックなどの重機で行う必要があります。危険な作業を伴いますので、造園のプロにお任せしたほうが安心かもしれませんね。

管理(剪定等)が比較的楽な落葉樹とは?

落葉樹で管理が楽なのは、成長が遅い種類です。成長が早いと手入れに追われてしまいます。初心者が間違った剪定をすると、花が咲かなかったり、枯らせてしまったりということも・・・。剪定回数を減らすには、成長が遅く自然に樹形がまとまる種類や、乱れにくい種類を選ぶとよいでしょう。

とはいえ、樹木は生きているので、どんな種類でも成長すれば大きくなるものです。剪定が全くいらないというわけではないのでご注意くださいね。業者に頼む場合も、剪定回数が少ないほど費用が抑えられ、トータル費用で見ると安くなります。

日陰に植えられる落葉樹はどんな種類があるの?

日陰にも耐えられる落葉樹の種類は、コブシ、ハクモクレン、ハナミズキ、ヤマボウシ、ブナ、イロハモミジ、ハナカイドウ、ヒメシャラなどがあげられます。アジサイ、ヤマブキ、ニシキギ、メギなど日陰に強い小低木なら、高木の木漏れ日の下にも植えられます。

ただし、どんな植物もまったく日が当たらなくていいわけではありません。明るい日陰か、午前中だけ日が当たる場所に植えましょう。真夏の直射日光は避けるのがポイントです。イロハモミジなど紅葉が美しい種類は、日陰だと、日向ほど発色がよくないかもしれません。

狭い場所に向いている落葉樹はどんな種類があるの?

狭い場所に向いている落葉樹は、スリムな樹形、低木、強剪定にも耐える樹木などがあげられます。株元がすっきりしている株立ち樹形もおすすめです。刈り込みに強い種類なら、主幹を切り詰めれば背丈を抑えられます。

アオダモ、ジューンベリー、ヒメシャラ、サルスベリ、ハナミズキなどが狭い場所におすすめできます。また、アジサイやブルーベリーなどをコンパクトに鉢植えで育ててもよいでしょう。

落葉樹は、狭い場所だとお隣の敷地に落ち葉が入り、トラブルなる可能性もあります。ご近所迷惑にならないよう気を付けて植栽しましょう。

花を楽しめる落葉樹はどんな種類があるの?

落葉樹には、サクラやウメをはじめ、きれいな花を咲かせる庭木の種類はたくさんあります。庭木の主要な花木のほとんどが落葉樹なのではないでしょうか。花のみならず、実を楽しめる種類も豊富です。マユミやエゴノキなど、おしゃれな実がなるものや、ジューンベリーやブルーベリーなどの果樹もおすすめです。

一般的に花木の剪定は花後すぐと言われます。実を楽しみたい場合は、実がなる枝まで切り落としてしまわないように注意しましょう。もし剪定が心配なら信頼のおける造園業者にご相談くださいね。

春に花や実を楽しめる落葉樹は?

春に花や実を楽しめる、通販でも買えるおしゃれな常緑樹一覧を紹介します。
春に花が咲く落葉樹は、コブシ、サクラ、ツツジ、ジューンベリー、ハナミズキ、マユミ、モクレン、ヤマボウシ、ヒトツバタゴなどがあげられます。低木では、バラ、コデマリ、トサミズキ、ユキヤナギ、レンギョウなどがあります。

一方で、春に実がなる落葉樹は、基本的にないと言われています。春の開花だと、実は早くても初夏の収穫となるからです。ウメやジューンベリー、ラズベリーやブラックベリーなどが比較的早く、初夏に収穫できます。

夏に花や実を楽しめる落葉樹は?

夏に花や実を楽しめる、通販でも買えるおしゃれな常緑樹一覧を紹介します。
夏に花が咲く落葉樹は、サルスベリ、スズランノキ、スモークツリー(花柄)、ノウゼンカズラ、ヒメシャラ、ムクゲなどがあげられます。低木では、アジサイ、フヨウ、シモツケ、ボタンクサギなどが開花します。

夏に実がなる落葉樹は、アンズ、イチジク、ウメ、クワ、サクランボ、ジューンベリー、スグリ、スモモ、ツリバナ、ブルーベリー、モモ、ユスラウメなど、食用にできる果樹も豊富にあります。

秋に花や実を楽しめる落葉樹は?

秋に花や実を楽しめる、通販でも買えるおしゃれな落葉樹一覧を紹介します。
秋に花が咲く落葉樹は、コウヤボウキ、十月桜などです。低木では、マルバノキ、ハギ、ヌルデなどがあげられます。落葉樹は、冬の休眠に向けて葉を落とす準備に入るので、秋に開花する庭木はあまりありません。花がなくても紅葉が美しい種類を選ぶとよいでしょう。

秋に実がなる落葉樹は、アケビ、アラカシ、アロニア、エゴノキ、カキ、カリン、クコ、グミ、栗、ザクロ、サンザシ、ナシ、ニシキギ、ハナミズキ、マユミ、ムラサキシキブ、ヤマボウシなどです。ここに書ききれなかったものも沢山あるので探してみてくださいね。

冬に花や実を楽しめる落葉樹は?

冬に花や実を楽しめる、通販でも買えるおしゃれな落葉樹一覧を紹介します。
冬に花が咲く落葉樹は、ウメ、フユザクラ、ボケ、ロウバイなどがあげられます。低木では落葉樹は、基本的に冬は葉を落として休眠しているため、冬に咲く種類は少ないのです。だからこそ冬に咲く花木が庭に一つあると嬉しいですよね。

冬に実がなる落葉樹は、ウメモドキ、カマツカ、ガマズミ、サンシュユ、ナナカマド、ヒメリンゴなどです。寒い冬には赤い実がよく似合いますね。

用途別に選ぶ落葉樹

落葉樹を用途別に5つ選んで一覧でご紹介します。庭のメインとなるシンボルツリーと、和の雰囲気に合うシンボルツリー、そして目隠しの用途に使える落葉樹です。また、落葉樹との組み合わせで人気の低木・下草も併せてご紹介したいと思います。

洋風のシンボルツリーに人気の落葉樹5選

和風・和モダンのシンボルツリーに人気の落葉樹5選

ちょっとした目隠しに人気の落葉樹5選

落葉樹の組み合わせで人気の低木・下草は?

低木や下草は縁の下の力持ちです。背が高い落葉樹の下に低木や下草を植えると、立体的なデザインになり、こなれた印象になりますよ。夏は木漏れ日の下になるので、植えるものは日陰に耐える種類がよいでしょう。

おすすめの低木は、シルバープリペットやホープレイズなど人気のアベリア系です。また、ローズマリーやラベンダーなどのハーブも爽やかな香りでおすすめですよ。落葉樹の下にマホニアコンフューサとヤブランを植えれば、和モダンの庭にもよく合います。他にもホスタやクリスマスローズ、アガパンサス、ビンカ、アジュガなどもおすすめの下草です。