生垣の商品一覧

生垣(垣根)のあるナチュラルな庭を作ってみたいと思いませんか。おしゃれな生垣や目隠しにはどんな種類があるのでしょうか。生垣(垣根)の商品を一覧でご覧いただくとともに、費用相場や植え方、剪定の仕方など、初心者が気になるいくつかの疑問にお答えしたいと思います。

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生垣

     

生垣(垣根)とは?

生垣(垣根)とは、道路や隣の土地との境界に、生きた樹木を列に並べて植え込み、剪定で塀のように仕立てて、目隠しやフェンス、防風・防火にもなるナチュラルなエクステリアのことです。

かつて生垣(垣根)は、古い日本家屋に多く見られましたが、近年では、倒壊の恐れのあるブロック塀の撤去とともに、生垣(垣根)が推奨され、条件を満たせば生垣(垣根)造成に補助金を出す自治体もあります。

生垣(垣根)には、緑を増やしてヒートアイランド現象を緩和させる目的もあり、環境問題に意識が高い層からも関心が寄せられています。

生垣(垣根)の種類について

生垣(垣根)に適した種類を一覧すると、トキワマンサク(青葉・赤葉)・シルバープリペット・プリペット・ボックスウッド・マサキ(キンマサキ・ギンマサキ)・カイヅカイブキ・マキ・ツゲ・レッドロビン・サザンカなどが、通販でも購入できます。

生垣(垣根)には、背が1~2mの一般的な「生垣(垣根)」の他に、目隠しや、防風・防火の目的で高さ3~4mに作られる「高垣」、おしゃれに混植された「混ぜ垣」、花木やつる性植物で仕立てられた「花垣」などの種類があります。

下半分はブロックやレンガで隠し、その上にこんもりと葉が茂る、おしゃれな組み合わせの生垣(垣根)も作れますよ。お好みにより、オンリーワンの生垣(垣根)ができあがりそうですね。

生垣(垣根)の相場は?

生垣(垣根)の相場といっても、通販を見ても様々な樹種があり、樹齢や大きさによっても値段は違います。一般的に、成長が遅く流通が少ない樹木だと値段の相場が高い傾向にあるようです。

生垣(垣根)をきれいに保つには、剪定が必須ですが、管理がしやすい樹木なら維持費用が安く済み、長い目で見るとトータル費用が安くなるのです。販売価格だけを見て、値段が高いか安いかは一概には言えないようです。

通販なら、値段が一覧で見られるので、安心してお気に入りの一つを見つけられそうですね。生垣設置の補助金があるとお得な費用で作れますので、お住まいの自治体に問い合わせてみてくださいね。

自分で植えられるの?

腕に自信があれば、どなたでも植えられますので、おしゃれな生垣にチャレンジしてみましょう。

土壌改良をしたら、まずは柱となる杭を2m間隔で深さ50cmほど打ち込み、竹などの棒を横に渡して、シュロ縄で十字にイボ結びにします。そこに30cm間隔で樹木を植え込み、主幹と横棒が交差する部分をイボ結びにします。

この支柱は、樹木がしっかり根付くまで、風雨で倒れないようにするためのものです。3年経過して根付いた頃には、支柱は朽ちていますがそれでOKです。もし風を受けて倒れやすいなら、新たに支柱を仕立て直すとよいでしょう。自作は難しいと感じたら、費用は掛かりますが造園のプロに任せましょう。

生垣(垣根)の管理(剪定等)はどうすればいいの?

生垣は、刈り込みバサミで剪定します。生垣の厚みを薄くするのと、天面と側面の角をきっちり仕上げるのがポイントです。紐と棒で水糸を引けば、まっすぐに刈り込めて美しい生垣になりますよ。最低でも年に1度は刈り込みましょう。

一般的に、剪定は6月と10月が適期です。その時期なら芽の伸長が止まるので、次に伸びるまで長くきれいな状態を保てます。花垣の場合は例外で、花後すぐに刈り込まないと翌年の花芽を落としてしまうので注意しましょう。ただし秋に咲く花木の場合、冬に刈ると枯れる恐れがあります。寒さが緩んだ翌3月頃の剪定がベストです。

日陰に植えられる生垣(垣根)はどんな種類があるの?

日陰にも植えられる生垣(垣根)の種類を一覧すると、マサキ、イヌツゲ、キンメツゲ、キンモクセイ、ギンモクセイ、サザンカ、ヒイラギナンテン、クリスマスホーリーなどがあげられます。スカイペンシルなどの青みのある葉を持つ常緑針葉樹なら日陰にも絶えるので、おしゃれな目隠しになりますよ。

午前中だけ日の当たる半日陰なら、上記の樹種に限らず植えられるので、半日陰だからといって生垣を諦めないでください。通販で買えるほとんどの庭木が植えられるので、おしゃれな生垣が作れそうですね。

目的の高さによって生垣(垣根)の樹種を選択する

生垣を作る時に、目的の高さにするためにはどの樹木の種類を選んだらよいのでしょうか。通販で買える樹木をいくつか選んで、樹木の高さ順に一覧でご紹介します。

高さ1~1.2m:ボックスウッド・ツゲ・姫シャリンバイ・サツキ、ドウダンツツジなど
・高さ1.2~1.5m:シルバープリペット・マキ・アベリア・スカイペンシル・フェイジョアなど
・高さ1.5~2.0m:プリペット・マサキ・サザンカ、ツバキ、ヒイラギモクセイなど
・高さ2m以上:シラカシ・棒ガシ・トキワマンサク・カイヅカイブキ・レッドロビンなど
通販なら、好みの高さのものが簡単に見つかりそうですね。

花を楽しめる生垣(垣根)はどんな種類があるの?

シ花を楽しめる生垣(垣根)はどんな種類があるのでしょうか。一覧にしてご紹介します。

一般的に花木の剪定は花後すぐと言われます。実を楽しみたい場合は、実がなる枝まで切り落としてしまわないように注意しましょう。もし剪定が心配なら、信頼のおける造園業者にご相談くださいね。

春に花や実を楽しめる生垣(垣根)は?

春に花や実を楽しめる、通販でも買える生垣の樹木の一覧をご紹介します。
春に花を楽しめる生垣(垣根)は、トキワマンサク・シルバープリペット・サツキ・常緑ツツジ・モッコウバラ・ブラシノキ・ピラカンサ・矮性品種のフェアリーマグノリアなどもおしゃれです。

春に実を楽しめる生垣(垣根)は、基本的にはないと言われています。春に花以外で華やかにしたいのであれば、新芽が美しいキンメツゲやレッドロビンなどはいかがでしょうか?

夏に花や実を楽しめる生垣(垣根)は?

夏に花や実を楽しめる、通販でも買える生垣の樹木の一覧をご紹介します。
夏に花を楽しめる生垣(垣根)は、アベリア・ハマボウ・ムクゲ・ギンバイカ・クチナシなどです。夏に咲くので、春の剪定は刈り込みではなく、つぼみを見ながら透かし剪定をするとよいでしょう。

夏に実を楽しめる生垣(垣根)は、イヌマキ・サンゴジュ・オリーブ・ナギなど、おしゃれな目隠しにおすすめです。

秋に花や実を楽しめる生垣(垣根)は?

秋に花や実を楽しめる、通販でも買える生垣の樹木の一覧をご紹介します。
秋に花を楽しめる生垣(垣根)は、キンモクセイ・ギンモクセイ・ヒイラギモクセイ・早生のサザンカなどです。秋に咲く花木は、花後に刈り込むと寒波で傷むことがあるので、翌3月の剪定が適期です。

秋に実を楽しめる生垣(垣根)は、イヌツゲ・シラカシ・アラカシ・ギンバイカ・モチノキなど豊富にあるので、おしゃれな垣根が作れそうですね。

冬に花や実を楽しめる生垣(垣根)は?

冬に花や実を楽しめる、通販でも買える生垣の樹木の一覧をご紹介します。
冬に花を楽しめる生垣(垣根)は、ツバキやサザンカ、ハルサザンカが主要な樹木です。和モダンの庭にもよく合います。

冬に実を楽しめる生垣(垣根)は、マサキ・フェイジョア・ピラカンサ・クリスマスホーリーなどです。赤い実がなる樹木が多いので、クリスマスやお正月を彩る目隠しになってくれそうですね。

お庭別オススメ生垣(垣根)の紹介

お庭別オススメ生垣(垣根)を「洋風」と「和風・和モダン」に分けて7つずつ一覧でご紹介いたします。それぞれどんな種類があるのでしょうか。ご自宅の雰囲気に合った、おしゃれな生垣づくりの参考にしてくださいね

洋風におすすめな生垣(垣根)7選

和風・和モダンにおすすめな生垣(垣根)7選